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2009年12月01日

テレビ番組 [覚書]

今日から12月です。エアフレイムにとってはのこり3ヶ月になりました。
昨今の金融不安やら、ドバイはどうなるんだという流れの中で、エアフレイムはどんな価値が提供できるのか本当に、本当に問われる時期だと思います。

ま、それはどの会社組織でも同じかと思いますが。

待ちに待っていた「坂の上の雲」がNHKで始まりました。

昨年の暮れくらいからずっとOnAirが始まることを待っていたのです。

これから3年掛けて放送されていきます。


なんと、そうだい!


スケール感としても感心させられます。


配役も大賛成です。

今後が楽しみです。


それとこのところのNHKスペシャルで数学に関する特集をずっとやっていました。

数学ができなくて悩んだ俺にとっては、違う次元で公式や証明ができないことで悩んだ人とはどんなものだろうと思い、見てみたのですが、想像するより構成もよかったのですが見やすく、且つオモシロかったです。
100年の難問はなぜ解けたのか
~天才数学者 失踪の謎~

魔性の難問
~リーマン予想・天才たちの闘い~

数学ではないのですが、これはかなりオモシロかったです。
NHK 古代日本のハイウェー 1300年前の“列島改造”

なんだかテレビネタになってしまっていますが。

こういった歴史や事柄を見ると自分は何もできていないと反省してしますね。

もっと突き詰めることなども大事なのでしょう。

投稿者 大浦 : 15:45 | トラックバック (0)


2009年11月16日

久しぶりに [Airframe]

先日打ち合わせにとある広告代理店に行ったら、前職の諸先輩方にばったり。

2年ぶりくらいでしょうか。

お元気そうで何よりでした。
同じ業界にいると時折会えるのも楽しみです。

改めて、これからもよろしくお願いいたします。


このところ、何か新たなシステムにでも繋がらないかと、プログラムチームと一緒に格闘しています。といえ本当に格闘しているのはプログラム開発チームですが。。。

似たようなサービスやプログラムが存在しているのは確かですが、自分達のオリジナルのシステムやサービスを構築するには、やはり自分達でトライアルしてみてみないと何も見えてこないですね。

これらのトライアルがビジネスに繋がるように。


最近、また様々な方々とお話しようかと外回りをしています。

特に、起業してここ2~3年程度経過した社長や取締役とお話をして改めて思うのは、企業を立ち上げた時点で投下した資本で売上が上がった後の売上、そこから出た利益を、再投資して本当は一循環であることを把握しているのか、分からない経営者が多いなということ。

自分もマダマダですが、まず、旧態依然のままだと、自分もスタッフも年を重ねるわけだから、何もしなければ確実に衰退に繋がっていきます。それと売上が出ればOKという感覚も僕には分からないのですが、その売上の中か利益をひねり出すしか、実は再投資はできません。

先ほど書いた「一循環」は2年~3年タームです。1年目では、何も実感がないのでがむしゃらにやって1年が過ぎ、2年目は比較する年がまだ無いので、何もできず、ようやく3年目にしてじっくり前年と比較しながら一年間を通して業務ができるようになります。

難しいのは、さらにこの3年目に、1年目と2年目の業務から出た利益をどんな形で再投資させるかを同時に行なわなければなりません。

この3年目で初めて、経営という思考で業務を実行することと、3年目までに出た利益を元に何に再投資をするかを同時に実行しなければなりません。

僕も振り返ると、この3年目が一番プレッシャーを感じていました。

現在も、その時の判断が全て正しかったかは分かりませんが、3年目を過ぎたところで、本当の経営だと思います。そんな観点を是非創業2年~3年目の取締役の人たちには意識をして欲しいなと思いました。

とは言え、たいそうなことは言えないですけどね。


Googleの本とか色々と自分なりに分析していたのですが、行き着いていることは、広告ではなく販売促進に繋がるシステム及びサービスであり、パートナーに対する直接的な貢献をすることが大事であるということ。

概念としての様々な企画などをたくさん見てきましたが、そういったものは、あっさり拒否されますね。

当たり前ですが、「費用対効果」の効率の高さと実現性が問われています。概念ではなくすぐに結果が出るやり方や方法。

エアフレイムはモニターデバイスに関わるコンテンツやシステムに携わっていますが、この部分がとにかく弱いと思っています。何らかの分析とか一回だけで終わるようなキャンペーンではなく、永続的に続いて、且つ安価であること。。。

難しいですね、このような現実と本気で向き合うと。

東京都内では、映像制作会社とWeb制作会社が恐らく3000組織は存在していると思います。とっくに飽和しています。現状でさえ共食い状態なのに、さらにダンピングとデフレが進行しているとのことなので、さらに厳しくなるでしょう。「フラット化」とか言われていますが、実は一番フラット化しやすい業界にメーカー以上にコンテンツ業界が当てはまるかもしれません。

コンテンツは様々な形式で世界中に配信されるだけに、作り手の成長も早い。ネットが速くなったことで地域格差がなくなりました。

エアフレイムはこのスパイラルから脱却し、全く別の収益モデルを構築しようと思っています。そして様々試行錯誤を続けています。

そんな観点でも、これから特に舵取りが重要になると思います。

投稿者 大浦 : 18:30 | トラックバック (0)


2009年11月09日

CXにて [覚書]

CXの1階にあるコンテンツショップの中に、「サザエさん」のショップがあり、そこで、ソフトクリームやら人形焼的なものが売っています。

ソフトクリームを思わず買いました。

その時初めて知ったのですが、メニューの中に「バニラと紫芋」があり、名称が「海平と波平」とありました。。。


波平さんは双子の設定なんですね。。。


初めて知りました。

投稿者 大浦 : 18:10 | トラックバック (0)


2009年11月02日

新規コンテンツとモンテディオ山形 [Airframe]

10月29日、新たなコンテンツが公開されました。昨年に引き続き担当させていただきました。

昨年のものから機能を充実させています。

技術的にはAdobe AIRを使っています。

AIRが出始めた頃から関わっていますが、きちんとした形でリリースされるまで、もしくはユーザーの方々に使っていただけれるレベルまでには3年掛かりますね。

それだけ、ツールというものは簡単ではないということだと思います。


是非ご利用ください。

それと、モンテディオ山形のモバイル公式サイトのYahoo!ケータイ(ソフトバンク)で、本日2日に公開されました。3キャリがようやくそろい踏みです。

モンテディオファンの方々に役立つ、そして楽しいコンテンツを提供していければと思います。それがチームの活力になればなおのことうれしいことです。

「モノづくりからコトづくり」

ここ3年程度のテーマだと思います。

投稿者 大浦 : 17:45 | トラックバック (0)


2009年10月19日

イチローの特集が載っていたので、 [覚書]

何年かぶりに、週刊ベースボールを買いました。

中学生依頼かも。。。

20年以上も経っているかと思うとゾッとします。

年をとることはいいことだと思うのだけど、20年の時間の長さに対する実感があまり無いことに驚いた感じですね。

ちょっとした改善と、その毎日の積み重ね。

やはりこれを積み上げるしかないですね。

投稿者 大浦 : 19:03 | トラックバック (0)


2009年10月14日

モバイルコンテンツと映画「パンドラの匣」、その他色々 [Airframe]

10月14日に、以前アップしたモバイルサイト「行正り香のレシピ集」をEZWeb、Yahoo!ケータイ、Disney Mobileでもキャリアのオフィシャルサイトとして公開いたしました。

これで、ほとんどのユーザーの方に見ていただくことができます。

興味がある方は是非どうぞ。
■登録ディレクトリ
『iメニュー>メニューリスト>グルメ/レシピ>レシピ】』
『EZWeb>メニューリスト>住宅・健康・暮らし>料理・レシピ】』
『Yahoo!ケータイ>メニューリスト>くらし・健康/レシピ>レシピ】』

■アドレス
http://rika-recipe.com (ケータイ専用サイト)

行正り香のレシピ集 QRコード.jpg

■月額利用料 300円 (税込315円)
『iメニュー>メニューリスト>グルメ/レシピ>レシピ】』
『EZWeb>メニューリスト>住宅・健康・暮らし>料理・レシピ】』
『Yahoo!ケータイ>メニューリスト>くらし・健康/レシピ>レシピ】』

映画の撮影、編集でお手伝いさせていただいた「パンドラの匣」が去る10月10日公開されました。

こちらも興味のある方是非ご覧ください。

仕事ばかりになるのですが、昨年お手伝いしていた「郵政年賀.jp」のアプリケーションが東京インタラクティブ・アド・アワード2009 ウィジェット部門において、GLODを受賞を受賞いたしました。

ありがとうございました。

現場のスタッフの苦労が報われました。こういった形で評価されるのはうれしいものです。


このところ、会社内の会議体と意思決定までに仕組み的な流れを入れるべく大幅に改革してきました。理想と流れと仕組みは直ぐには一致しません。とは言え、闇雲に走ってしまってから対応したのでは間に合いません。とにかく柔軟性。仕組みとして確立すると硬くなってしまうようなイメージがありますが、恐らくそういうことではなく、雰囲気作りや流れを作るだけの仕組みは試行錯誤して、壊すこと前提で作っていってノウハウが貯まるといつの間にかできるようになるものなのかもしれません。

体育の日も終わってしまいました。

このところ、運動らしきことはほとんどやっていないなあ。。。
しかし、健康診断を機にちょっとダイエットしています。
ダイエットというより「絞込み」

体が重くなると、思考もフットワークも重くなると思い、それなりの体重まで絞ろうと思ったわけです。

結果やり始めた頃から-9kgです。

今の体重は大学時代にアメフトをやっていたときのベスト体重です。動きやすい!これまでが重たかったんですね。

この体重を維持して行きたいと思います。

投稿者 大浦 : 19:21 | トラックバック (0)


2009年09月29日

モバイルコンテンツ 行正り香のレシピ集を公開しました。 [Airframe]

これまで、様々な形でご一緒させていただきた、行正り香さんと一緒にモバイルサイトを立ち上げることになり、昨日キャリアのオフィシャルサイトとして公開されることになりました。

これまで、手話典や山形のモンテディオ山形のサイトをリリースしてきましたが、これまでとはまたジャンルが違うサイトとなります。

元々ひょんなことから繋がった行正さん。
ご紹介いただいたのは、山形の小学校の先輩からでした。

う~~~~~ん、やはり山形つながりです。

それから、様々なコンテンツを作ってきましたが、今回このような形でコラボできたのは本当にうれしいことです。
自前でコンテンツを持つことの大変さが良く分かってきました。
映像やWebのコンテンツを制作することと、製作することの間にはとてつもない開きがあります。

しかし、この映像、コンテンツ制作業界にいると、いかに作るか?の勝負にばかりなってしまい、何を作り何を提供して何が価値あるものか、を忘れてしまいます。

このところ、モバイルというフィールドではありますが、クレジットに我々が入るコンテンツを3つリリースしてきましたが、こちら側とそちら側の世界がこんなにも違うものかと思っております。

やはり思うことは、「何が作れるか、ではなく、何を作るか」だと痛感しました。

とは言え、まだ、エアフレイムとしての価値が見出せるオリジナルなサービスや作品、コンテンツが提供できているわけではないの、早々に形にして、様々な方々から評価を受けれるようにしていこうと思っています。


■サイト概要
料理研究家として、たくさんの著書を発行されている行正り香さんのこれまでに考えられてきた、約3000を越える膨大なレシピをまとめて閲覧することができるケータイサイトが「行正り香のレシピ集」です。
忙しい女性や、お料理をはじめてみたい男性が電車やスーパーで気軽にアクセスできて、お料理ができるようになる情報を集めたサイトです。
さらにこれまでの刊行本、書籍のレシピやエッセー、その他行正り香がセレクトするグッズや音楽を紹介していきます。

現在はiモードのみの提供ですが、EZweb、Yahoo!ケータイに対するコンテンツ提供は順次行なってまいります。

http://www.airframe.co.jp/products/top.jpg

■登録ディレクトリ
『iメニュー>メニューリスト>グルメ/レシピ>レシピ】』

■アドレス
http://rika-recipe.com (ケータイ専用サイト)

■月額利用料 300円 (税込315円)
iメニュー>メニューリスト>グルメ/レシピ>レシピ

投稿者 大浦 : 18:24 | トラックバック (0)


2009年06月26日

筆ペン [Airframe]

その日にやることやメモを、あえて、筆ペンを使ってやっています。

ちなみにこの筆ペン。

ゼブラ 筆ペン 毛筆+硬筆 1本入 FD-502 10セット
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ゼブラ
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毛筆側はかなり毛先が長く、柔らかくて書くのがとても難しいのですが、あえてこれを使ってみようと思い立ってかれこれ4ヶ月くらい。
かなり慣れてきました!

習字ってちゃんとやったことがないんです。なので、使う機会が極限までに制限されるためにうまくなるはずも無い。。。なので習慣的に使うことにしたわけです。

ゼブラのページだと、下から2番目の筆ペンです。

かなりお奨めです。

みなさんもどうぞ。


地元山形サッカーチーム「モンテディオ山形」のドコモ公式サイト「モバモン」が大きく再度リニューアルされていました。

かなり見やすくなったし、何より、試合のテキストリアルタイム中継が重宝しています。こんな細やかな文章で中継していく質の高さはモンテだけかもです。

28日からJ1リーグが再開するのですが、次回は川崎と試合。

頼む!!勝ってください!!!!


マイケルジャクソンが亡くなりました。。。

小学校の頃、ど田舎に住んでいた僕でさえ知っているアーティストでした。
小学校5年生の時に友達からBADを貸してもらった記憶があります。

バッド(紙ジャケット仕様)
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star記憶に残ったアルバム
starGOOD!
starテクノなサウンド

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本当にすごいアーティストだと思います。

個人的には「OFF THE WALL」が好きでした。久しぶりにジャケット見ました。中学時代を思い出します。

オフ・ザ・ウォール(紙ジャケット仕様)
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starやはり全ての基点となる作品として
starスリラーだけじゃない
star永遠の定番!

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ご冥福をお祈りいたします。。。

投稿者 大浦 : 17:00


2009年06月25日

最近買った本達 []

最近買った本を備忘録的にまとめてみようかと思いました。
なんだか、本を漁っている感じです。

本気で勉強になりました。
僕も経営者としてもうすぐ10年選手。
はたして、経営者としてのスキルはどれだけになっているかは、自分では分からないものですが、次の10年を考えていきます。

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star大局観・・・・
star仕込みの大切さ
star奥深い考察。一読の価値あり。

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定番のホンダものです。
F1撤退は僕の中では大きなニュースでした。
こんな真実や問題があったんですね。。。

さらば、ホンダF1―最強軍団はなぜ自壊したのか? (SHUEISHA PB SERIES)
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star誰もが思い描いていた幻想と現実、そして失望が書かれている
star納得と多少の不愉快さ
starうーん・・・

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ユーザに対する直接的なサービスや製品の提供をしてこなかったせいもあり、この類の勉強が徹底的に不足していることを強く感じています。
今、toCのサービスを検討、開発していることもあって、不可避な問題です。
ちゃんと勉強して、収益を生まなければ!

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Web上で様々な開発やサービスを考えていくと、このARは外せなくなると思っています。でもARという言葉自体最近知りました。。。。かなり問題ですね。
エアタグっていう言葉自体もすごく納得言っています。
Web側からリアルな場所を検索したり、調べたりするのではなく、リアル側にWebのサービスや情報埋め込んでいく考えは、次のWebサービスではすごく大きな価値を生みそうです。
現時点では「iエリア」とかはその類だと思います。

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star現実に重なる仮想世界

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常に刺激を受けています。
もっと前向きに、果敢にチャレンジしなくては!と本気で思わされます。
負けないように頑張ろう!

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starナイトの声
starヴァージィン流は確かに世界を変える

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「外交」。
会社も常に外交が問題です。
先人はどんなことを考えて、外交をしてきたのかなと思い、これを買いました。
とても重厚な内容です。

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star現代日本へと続く外交

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色々と新規事業を目論んでは、微妙な結果です。。。
今後はもっと精度と確度をあげるために、他の会社の取り組みや問題点などを知りたくて購入。

新規事業がうまくいかない理由
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star坂本さんの論旨がわかりやすい。
star非常に費用対効果が高い本
star薄いだけに、内容も薄い。

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この手の話は僕にとっては特に大きな関心事です。

デジタルコンテンツ法の最前線―発展するコンテンツビジネス
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投稿者 大浦 : 15:19


2009年06月19日

東海道新幹線と山形新幹線 [Airframe]

このところ、主張で、山形と大阪に行くことが多くなりました。

大阪へは、本当は飛行機で行きたいのですが、どうしても時間が不確定になりがちなので、新幹線になります。

東海道新幹線は、道中楽しいものです。

富士山が見え、浜名湖をわたり、京都を過ぎていく。

素敵な場所が多いです。

一方で、山形新幹線は、日本の原風景の「田畑」が続きます。

これはこれでいいのですが、やっぱり飽きてしまいます。
山形新幹線に乗るときは、ほぼ活字を追っています。
東京→山形市、約3時間の移動時間をいかに楽しむか・・・

とは言え、長い。。。

本一冊読み終えるには十分なくらいです。

もう少し近くならないかあ。

でも山形新幹線自体は快適です。
ACコンセントも付き、「これは関東から出張しているビジネスマンが増えた証なのか?!!」と感激しました。
山形の経済状況ももっと良くなればいいんだけど。


大阪出張での仕事がなんば新聞に掲載されていました。
そして常々お世話になっている南海国際旅行さん。

関西はほとんど分からなかったのですが、南海さんのおかげで少し道も覚え、なんば駅までいけるようになりました。個人的にはとても大きな経験です。山形でも屈指の田舎育ちには関西はちょっと怖いイメージが、、、、なんていうと怒られますが、なにせ行った事がないので、未知の世界です。

これからはもっと積極的に関西方面を攻めていきます

投稿者 大浦 : 13:25


2009年06月16日

新たなオフィスでは、 [Airframe]

ラジオを流しています。

メディアとして下降気味、と言われますが、DJのパーソナリティーが全面に出るラジオは聞いていても飽きないし、しかもリアルタイムに情報を分かるし、しかも仕事をしながら聞くことができる。

どれも、当然でしょう!という感じですが、改めて考えるとラジオというメディアはオモシロいですね。

間接的に業務でも関わっていますが、もっと勉強したくなる分野です。

投稿者 大浦 : 11:42 | トラックバック (0)


2009年06月12日

映画の試写会とアライアンス契約 [Airframe]

お久しぶりです。
長らく日記をお休みしておりましたが、そろそろ書こうかと。

本日、五反田イマジカでエアフレイムが編集に関わった作品の試写会に行ってきました。
パンドラの匣(パンドラのはこ)

太宰治生誕100周年で今年は彼の作品がいくつか映画化される中の1本です。

やっぱり映画はいいですね。


最近とあるJリーグ1部某チームのケータイ公式サイトを運営することになりました。
とは言え、先日正式に公開されています。

スポーツコンテンツに関われるのは何より名誉なことです。
しかもサッカーとなると、ましてそう思います。

携わっているチームのみんなでガンバリマス。


これまでコンテンツのアライアンスを手がけてきましたが、法律が整備されているよりも、さらに現場ではもっと複雑な取り決めやルール、そして、それまでの慣習などが大きく重要視されます。

これまでは能書きで、アライアンスや契約の方法は分かっているつもりでしたが、実際やってみると大きく違います。これはやはりノウハウの塊だと思います。

特にエアフレイムのフロントはこの部分のノウハウを獲得と多くの契約を重ねていくためにも、ドンドンやっていこうと思っています。

現行のデジタルコンテンツ法といわれるものは、諸外国からも大きく遅れていることが分かりました。特にネットでの配信の処理や、2次利用、3次利用における契約の場合です。

ただし、慣習的に、映画などの場合、映像のほかに音楽なども当然含まれて、一緒に処理する場合が多いようですが、外国はこのあたりが完全に分けて考える場合が多いようです。

このようなこともノウハウだと思います。

現在は、外国とのコンテンツアライアンスはないのですが、これからは積極的に行なっていかなくてはと思っています。

投稿者 大浦 : 18:40 | トラックバック (0)


2009年03月05日

MMRSが正式サービスイン(日本版TRSです) [Airframe]

ケータイサイトShuwaten!(手話典)で、昨年末に運用実験サービスを行なっていた、MMRS(モバイル・メッセージ・リレー・サービス)が正式にサービスインいたしました。

これまで、聴覚に障害があって、電話を使ったリアルタイムな通話が出来なかった方々はとても多いと思います。そんな方々のために、ケータイアプリからテキストメッセージを送信してもらい、コールセンターのオペレータが変わりに電話の受答えを行ないます。仕組み的には、「テキスト→音声」「音声→テキスト」のトランスレーションを行なうサービスです。

海外では、TRSと言われているサービスです。

かなり一般的なサービスなのに、日本では全く提供されていないサービスです。先進諸国でも完全に日本だけがやっていないサービスになっていました。。。

これをShuwaten!でサービスを提供するに至りました。
詳しくはShuwaten!公式サイトをご確認ください。

是非、ご利用ください。



2009年03月03日

2010年2月期のスタート [Airframe]

3月1日から2010年2月期がスタートしました。

年末から2月一杯まで掛けて、大きく組織改革を大々的に行ないました。
その結果が出てくれれば、と強く思っています。

組織を改革することで、すべてが好転しなければ意味がないと、熟慮した結果で実施している新たな組織体制です。組織=人事は会社が何に重点を置いて人員配置を行なったかのか、ようは意思の表れです。いい陣形がはれたと思っていますが、これから改善を行なっていきます。

会社として大きなテーマは、

・「100年記憶に残り続けるコンテンツ、100年売れ続けるコンテンツ」
・「コンテンツサプライヤーになる」
です。

情報コンテンツに携わるのではなく、役に立つ、廃れない、でも価値があるコンテンツサービスを積極的にリリースしていくことに主眼を置いていきます。3ヵ年のうちにポジション取りと事業として収益モデルの成立がポイントになります。


不退転の気持ちで臨んでいきます。


付け加えると、日本語のみのサービスを提供していくことで自分達のフィールドを狭くしていく必要はないので、本当の意味でワールドワイドにサービスを提供していく予定です。

投稿者 大浦 : 19:16 | トラックバック (0)


2009年02月26日

財務管理のための勉強会 [Airframe]

定期的に、会社の経理担当者と、財務管理のための勉強会に参加しています。

月に1度。

1ヶ月も間があるんだなんて思っているとあっという間です。


他の会社5社くらいと机を並べて、実際の書類などを使って進めていくのですが、マダマダ仕組みや管理で組織化されていない部分や、ルール化されていないことがたくさんあることが良く分かります。

ルール化されていないことで管理がずさんになったり、責任の所在が不明確になったり。

もっともっと組織化して、業務の推進のためにオリジナルの管理方法を作り上げていきたいと思います。

しかし他の会社のお話を聞くと、組織の作り方って言うのがホントに様々だし、当たりは無いのも良く分かります。実施してドンドン修正して行って自分達のものにしていくことが必要です。

業務改革と管理改革を積極的に、全社あげて行なっていますが、前に進むごとに問題がでます。

でも前に進まないと問題も浮き彫りに出ないことが、やってみるとわかります。


コンテンツ制作に携わっている会社の中でも選りすぐりの仕組みを何が何でも作りたいと思います。


現場と事務方がお互いの業務を理解し、業務管理と責任の所在がより分かりやすく、そして自動的に問題があればアラートが立って、それが幹部レベルで情報と状況が把握できるような、仕組み。

窮屈でなく、でも内部統制がとれている仕組みを目指します。

どれを選び、何をやらないかということではなく、どれもやらないとダメです。


やはり、大事なことは、足かせになるような仕組みではなく、仕事が前向きにできるための仕組みをオリジナルで作ること。オリジナルで作ることが、その会社の文化になっていきます。

ただし硬直化しないように、固定化しないように、いつでも壊して、よりいい形になるように、常に現場と事務方を交えた意見交換と仕組み化そして実施を繰り返すことです。

結果、財務管理も、業務の流れも、個人の目標設定もすべてが一つの仕組みの上に乗ってきます。


どんな状況にも対応できる組織を理想に日々努めていきたいと思います。

投稿者 大浦 : 22:03 | トラックバック (0)