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2004年12月21日

日テレ 東京ワンダーホテル Winter

テレビ

18日の夜東京ワンダーホテル 冬が放送されました。何度かコメントも書いてきたけど最終的にはちょっと分かりにくいオチになってしまったのは非常に残念です。実際にホテルを作ろうとしていたのか、はたまた乞うご期待をただ引っ張るためだけの企画ドラマだったのか・・・まじめに真相は藪の中になってしまった感が否めません。1,2回はまじめに面白かったのですが3回目から突然子気味いいテンポが鈍ったように感じます。

本当にチェルシーホテルのような「東京ワンダーホテル」は渋谷にできるのでしょうか・・・・

料理コンシェルジュって言うのは発想としておもしろいかも。本気で思いました。ホテルにいるコンシェルジュってサービスの権化と言うかなんと言うか。ある種、神様みたいなもののようにすら感じます。東京って何でも食材手に入るし、なんだってあるし。この価値が分かる人たちにはいいサービスだと思います。ただ季節感のあまりない東京ってのがひっかかったりして。江戸前があるから魚も旨いけど日本全国から何でも届くしなあ。。。東京!渋谷!ってウリではあまりになんもないアアと思っています。
ただ良いこと言ってました。「専用のコンシェルジュなんて贅沢!」ということ。自分にだけ何かをしてくれる専門家がいると言うのは最高に贅沢なことです!若いうちは到底分かりにくいことだけど、とても貴重なことです。

シェフじゃないけど似たようなことを一度だけしたことあります。なにかというとBarテンダーで。やってもらう側じゃなくて、施す側にいたのでこんなにやってもらえるのってどんなに豪勢なことかと心から思ったわけです。そんなくだりがこのドラマにあったのはうれしかったです。俺のサービスに対する感覚って比較的世間とあっていたんだなあなんて思ってしまったので。いつかはそんなBarテンダーほしいなあー。あんまり飲めないけど。。。

投稿者 大浦 : 2004年12月21日 00:53 | トラックバック
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