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2004年12月24日

Airframe Editのギャラリーの取材

覚書 Airframe

Airframe Editのギャラリーの取材で滋賀県信楽へ
名古屋とか大阪とかこれまであまり縁のなかった場所に出かけることが多い年になりました。ちょっとでも広がりができていたと言うことかなあ、なんて思いながら、午前中会社で年を越してからの新規事業の社内打ち合わせを。Blogで何でもやってやれモードです。これらが成り立つようであれば実績として売り込めるはず。来年はBlog法人元年になるはず。Webの運営としては最高に便利なソリューションになると思う。これはこれで早く概略を纏め上げないと。ちなみにエアフレイムのサイトはガッチリBlogで運営しています。これは本当に便利!

Airframe Edit ギャラリーの記念すべき第一回目の出展者は「陶芸家 信楽焼き 衞藤 信恭」さん。28歳で信楽で陶芸家として活躍されています。23日~28日まで窯炊きをやっているのでその取材。Airframe Editギャラリーは展示するだけではなく、Webを使ってコンテンツとしても広く配信します。これもお楽しみに!展示、掲載ともにスタートは2005年1月4日からです。

品川から新幹線で米原まで移動

信楽紀行
初めて降り立つ。さ、寒い・・・

信楽紀行
窯場に行ってみると人が10人くらい。ブルーシートで囲まれた窯の周りは幻想的な一種独特な雰囲気があります。炭小屋は小さいとき何度も行ったけど、思っていたより炭臭いくない。窯が奥行きがあって煙突が高いからだろう。この時点では窯の温度は200度くらい。ソートー寒い。田んぼの真ん中に窯場があるので吹きさらし。琵琶湖で冷えた風が入り込んでくるのだという。テントの中も息が白くなるほど。この手の寒さは得意だけど冷えますね。

信楽紀行
今回出展をお願いした衞藤さんは28歳と若い。それでいてキャリアも6年程度。すごい!若い人の周りには若い人が多い。まだ学生の人たちもたくさん。若いアーティストにドンドン出展してもらいたいという俺の願いもあったのでまさにど真ん中。固定観念で凝り固まっていない人たちと一緒に何かをやることは楽しいです。ぶつかることもあるけど、イヤその方が多いかもしれないけど、そんなの当たり前、当然で、それをのり越えて作るモノづくりは最高です。ずっとそうでありたいです。

信楽紀行
この日はクリスマスイブ。ギターも飛び出して楽しいひと時。

信楽紀行
クリスマスケーキです。

遊んでばかりもいられないのでそろそろ仕事をしないと・・・・

投稿者 大浦 : 2004年12月24日 14:32 | トラックバック
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