ricecracker.jp

2004年12月25日

Airframe Editのギャラリーの取材 Part2

覚書 Airframe

深夜を向かえ徐々に温度があがってきた。この時点では663度。最終的には1200度くらいになるのだそうだ。

信楽紀行 信楽紀行
窯内の温度を確認するための温度計。こんなのがあるということ自体はじめて知る。やっぱり「森は見に行かないと」です。

そろそろ取材を始める。雰囲気満点。いい映像が撮れた。本編をお楽しみに!
撮影中の状況はこんな感じ

信楽紀行 信楽紀行
ようやく朝。真夜中は寒かったが日が昇ると少し暖かい。夜が明けて初めて周りの状況がわかる。本当に田んぼの真ん中でした。
マキをくべる作業はまだまだ続くのだそうです。

信楽紀行 信楽紀行
窯の周りを散策

信楽紀行
今回お邪魔した窯は信楽ではなくて、近江八幡。日が高くなってきたので信楽に移動。今回信楽に来た目的は、取材のほかに新規事業のための商談があったからでもある。来年から本格稼動!頑張ります!!!

信楽紀行
信楽に入って途中食事をいただく。割烹魚仙さん。

信楽紀行 信楽紀行

信楽紀行 信楽紀行

信楽紀行 
寿司ご膳をいただきました。若い大将は笑顔の素敵な方でした。料理はもちろん旨い!関西ならではの本当の意味での寿司は手間がかかっていて、食べていて幸せになりました。赤味噌の味噌汁は最高

信楽紀行 信楽紀行
お店の前には信楽名物狸の焼き物。お寿司屋さんならではのタコやおひつを持っているのがかわいい。いつかエアフレイムオリジナルでも作ってみるか。何を持たせよう・・・パソコンって言うのはないな。店の前に狸がいるのは「前金」と言う意味です。狸のシンボルがどーんとあるのはそういうものを意味しているんです。。。おもしろいですね。店の前にカエルがいた。体に5匹の子供を乗せて。6匹のカエルで「迎える」と言うことらしい。これは初めて知った。日本は昔から親父ギャグが好きな国民だよな。

信楽紀行
信楽駅前には巨大な狸、そしてクリスマスバージョン。でかい!

信楽紀行 信楽紀行
阪神優勝記念だそうです。阪神キチに早速写メを送る。すぐに返信が来ると、「絶対阪神優勝~~!!」と鬼気迫った内容でちょっと怖い。。。

信楽紀行
その後商談。お会いした方々、何卒よろしくお願いいたします。皆さんとともにWinWinになるようにエアフレイムは頑張ります!!!!

信楽紀行
いつも仕事納めの日は信楽から「鳥の刺し」を送ってもらい、それをつまみにビールでカンパイして年末年始休暇に入るのがエアフレイムの恒例。お世話になっている「秋田かしわ店」さんにお邪魔して今年の分を注文。店主さんはびっくりするくらい若い方で驚き。色々なところに若い人が活躍している。すごい!今年もこの鳥刺しを食べて頑張ります!!
ちなみに「かしわ」とは鶏肉のことだそうです。山形生まれの大浦には初めて聞く言葉。関西では通常使われている名詞だそうです。勉強になりました。

信楽の方、近江八幡の窯の方々、本当にお世話になりました。3月くらいにまたお伺いする予定です。よろしくお願いいたします!!!

投稿者 大浦 : 2004年12月25日 15:20 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?