2007年11月03日
落合の采配が、
落合の采配がとても話題になっています。
ああいった場面で采配することの難しさが如実にでた、緊迫した一場面だったと思います。
ピッチャー本人からの直訴があったと言う話ではありますが、もし自分が落合さんの立場だったら、恐らく「やばくなってきたら変えるから、やれるところまでやってみれば」と言ってたのではないかと思ってします。
でもそれって、方向性を失った舟みたいな舵取りをやっている船頭みたいな気もする。
こんな場面こそ、責任者が責任を果たす場面である。
判断とは簡単なことではないことを教えてもらった気がします。
投稿者 大浦 : 2007年11月03日 02:29 | トラックバックコメント
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