2006年02月28日
2005年度が終わります [覚書]
火曜日
今日がエアフレの年度末日。一年間が終了します。
今年は新しいサービスを立ち上げたり、引っ越したり、組織変革したりと色々と試みた年度でもありました。業界的には大きな事件があったり、その他影響がることが多々あり、ある意味刺激的な一年でした。
スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。明日からまた一年が始まりますが、またよろしくお願いいたします。
今日は最終日でありながら、締めくくりにふさわしく、また来年度に繋がるクライアントとの打ち合わせに望めたのも非常に意味がある。ここで波に乗らずにいつ乗るんだ??!!をここ5年にはなかった感触を感じているので何も躊躇せず積極的に資金も時間も人も投下することにしました。
俺にとってはかなり大きな投資です。ぜったに結実させます。そして今日行ったクライアントとの打ち合わせは来年以降のエアフレを大きく左右します。とても意味深い日になった。
高い建物からの眺めは最高です。
明日から新しいスタッフを多く迎え、体性も大きく変えます。これまでは俺が無理やりなリーダーシップで引っ張ってきたが、点から面に変えます。
社長のポテンシャルが会社のポテンシャルになりかねない時期に入ってきたので、脱大浦を図ります。エアフレは大浦のキャパがマックスでもないし、俺のカラーの会社ではありません。エアフレはエアフレスタッフが一丸になって作り上げ、運営されている会社組織です。
創業社長がいる会社は下手すると人間的限界がそのまま限界になることがあるし、そういう会社をたくさん見てきた。極論社長が死んでも株価も、価値も組織にも影響がでない会社組織にすることも創業社長の指名です。
今回の人事は少しそんな意味も俺の中では含みでちょっとだけ前進できた。
もっともっと脱大浦をしないと・・・なんていいつつ俺が勝手にそう思っているだけでスタッフはとっくにそう思っているのかもしれないけれど!
みなさん一年間ありがとうございました。
2006年02月27日
行って、来いの一日 [覚書]
月曜日
今日は何かと行って、来いの日だった。もしくは東奔西走だった。
やや時間に遅れている状況で、タクシーに飛び乗った時に運転手のおじいさんにこんなことを言われた。
おじいさん:「忙しそうだね。いいことですよ~。」
大浦:「でも、結果的にはお客さんにご迷惑かけてしまって、、、本当に申し訳なく思ってるんです」
おじいさん:「いまどき、そこまで会社のために思う、サラリーマンはいないよう。君は偉いねえ」
と言われた。俺の心の中では純粋に「社長がこんなことでどうすんだ!」とかなりへこんでいたんだけど、他のサラリーマンのマインドはそんなに低いのだろうか。
会社のためと言うことだけではないけれど、お客さんに迷惑をかければ、結果的には自分達の生活にまで響いてくる。俺の中途半端な行動がエアフレのスタッフのプライベートまで響くと考えるととても気軽な話ではない!と常に思っている。
これってかなりショックだった。。。
みんなはそんな風に考えないのだろうか。
自分の中途半端な行動とかミスが、結果的にみんなの生活に影響を及ぼすと言うことを。
人の評価は千差万別なだけに無形だけど、でもリアルなことで、自分に帰ってくる。
自分のしたことは絶対に戻ってくる。
俺はマジにそう思っています。
2006年02月26日
初めてのお茶会 [覚書]
日曜日
以前から、お茶道を始めようと心に決めている。人をもてなすと言う気持ちと、究極までシンプルにすることで研ぎ澄まされたお手前。
イメージではそんなの持っているけど、そんなレベルに行くまではきっと50年やっても届かないような世界。だからこそ奥深くてオモシロいのだろう。
しかしこれまでは機会に恵まれはじめれなかったが、今回知り合いにお茶会に誘ってもらった。
これは参加せずにはいられない。何もお手前も知らないで向こう見ずに混ぜてもらった。
知り合いのマンションのお茶室で会は始まった。
・・・・・
イヤ~、楽しい!
オモシロい!
これは知らなきゃそんなことだらけでした!
決めました。今年中になんらかはじめます!
お茶を初めて10年以上の方々に教えていただきながら、会は進んだのだが、それもありがたく、感謝しております。しかしそれ以上にお茶の世界自体が楽しいわけで。
色々と面倒いただきありがとうございます!
これを機会に何卒よろしくお願いいたします。
そして初めて参加させていただいたお茶会だったのにもかかわらず、山形出身の同じ年の方がいた。しかも案の定間に一人を通じると繋がる人でした。
世間は狭く、そして一期一会の世だと思いました。
そのごみんなでなぜかアイリッシュパブへ。着物を着た人もいたのでとても異国情緒とでも言うのでしょうか。かなりミスマッチ具合がいい感じでした。
2006年02月25日
これからの [覚書]
土曜日
これからのエアフレイムのために一緒に仲間になってもらいたい人たちと立て続けに膝を詰めて話をした。現スタッフにとっても、とても刺激的だし、組織的にもどうやっても一緒にデスクを並べたい。
こんな出会いがこれからもずっと続いていけばいいです。
新しい局面では必ず新たな人たちと出会うものだと心底思いました。
夜、友達の誕生日会へ恵比寿に。今回は一気に4人の誕生日を祝うものでした。
衝撃の報告があったりして。
意外な情報って時として呆然としかできないことがあるんですねえ。こんな結果も致し方ないなあ・・・と。
2006年02月24日
来期の新体制が [覚書]
金曜日
今期も終わろうとしています。エアフレイムは2月が期末です。今月で今年度が終わります。今年一年の成績が取締役連中に突きつけられます。まだ振り返ることが出来るほど情報がまとまっていませんが、俺が当初予定していた事がほぼ完遂できたかなあと思っています。
総括は今度します。
と、同時に来期が3月1日から始まります。連日社内会議と、社外会議に明け暮れています。そのための書類作成や、人員配置などなど、土壇場での最終的な戦略上の詰めをやっています。大きな会社であれば、せめて3ヶ月前には出来上がるようなことなんでしょうが、エアフレイムクラスの会社は1ヶ月単位で戦略を見直していかないと着いていけなくなります。
日々の改良は朝令暮改でやるけど、会社の戦略は約1ヶ月単位だと俺は思っています。今まとめているのは1年スパンのもの。エアフレイムもようやく一年単位で大きな戦略を立てられるようになってきつつある。
大きな方向性があり、具体的な戦略が乗っかって、戦術が各担当の中で決まっていく。組織も能動的になってきた。そんなことで来期の人事と新規体制が動き始めました。新たに参加してもらう方、異動になる人、新しいチャレンジをお願いする人、画期的にてこ入れしたのでいい感じになったと思います。
来期はとても期待できます!
本日はキックオフのキックオフ、2006年度に就任してもらう新取締役、経営会議メンバーに集まってもらい、俺の所信表明会をやった。みんなの目が真剣で怖い。
こうでなくては!!!!!!!!!!!
今までが真剣でなかったと言う事ではありません。面構えがみんな変わったと言うことです。まだまだ足りていないことがあります。そんなの当たり前の前提事項。そんなことで思考停止することが一番「バカ」です。
足りていないものをみんなで工夫するのが、「価値」です。今のエアフレのみんなで作り上げられるアウトプットが価値なのです。その人たちがいなければ、こういう結果は出なかった、もしくはアプトプットが無かった、と言うのが価値です。
この価値が一番大事です。
常に「ヒト」「カネ」「モノ」「情報」のどれか一つは無いのがあたりまです。順番に用意しても常に足りないのです。それをみんなのアイディアでカバーしたり、工夫したり、アイデンティティを込めるんです。
来期はこの価値がもっともっとオモシロくて楽しい、そして使ってもらえる人たちから喜んでもらえるように頑張りましょう!
2006年02月23日
仕事のかかわり方 [覚書]
木曜日
昼から先日初めてお会いした会社の方が、エアフレを訪れてくれた。話している間に色々と盛り上がって「お互いのビジネスの話でもしてみますか!」となり、改まってお互いの会社の紹介などをいろいろ。
エアフレは「モニターを通じて利用するユーザーがハッピーになれること」を至上命題にしている。例えばロンドン-東京と離れていても今はケータイででも、PCを使ってでもインターネットが繋がっているので、コミュニケーションが取れる。ユーザにとって技術なんてどうでもよくて、話したい人と話したいし、つながりたち人と繋がりたいのでと思う。
その人と人の間に物理的に存在するのがモニターだと思っています。モニターにシステムや映像コンテンツやWebコンテンツや、その他券売機みたいなものもすべて「映っている」ものです。エアフレイムはモニターを通じて利用するユーザがハッピーになれるようにシステムを作ったり、映像を作ったり、Webコンテンツを作っています。
この範疇に入るものはすべてビジネスドメインだととらえています。なのでエアフレは開発会社でも映像制作会社でもありません。大きな意味でもIT系でもありません。
強いていうなれば、「モニター屋」
・・・・・・・・・・
いまだいい言葉が見つかりません・・・・
現在はWeb屋はWeb屋のノウハウの中でやっていたり、テレビ系はテレビ系のノリとノウハウでやっているけど、エアフレはそのどちらでもあり、どちらでもありません。その中庸のようなものでしょうか。目指すところはモニターに映して出来うるすべてのサービスのプランニングから、開発、制作、運営までを手がけていくつもりです。
極端な話、テレビ電話専用サービス事業を始めても良いわけだし、アニメを作ってもいいわけだし、金融のサービスでも何でもアリです。モニターの向こう側にいる人が誰かとコミュニケーションしてハッピーな時間を創造することのサービスだと思われるものは今後積極的に挑戦していきます。
というベンチャーが我々エアフレイムです。
という話をした。
決してネットに特化している会社じゃないし、何らかのサービス一点に特化した会社ではありません。モニターを通じて利用するユーザがハッピーになる時間を創造することを目指しています。場合によってはテレビ番組もCMもケータイコンテンツも、無人のネットシステムも作ります。
これからいかようにも展開が可能です。その展開がどんなにでも可能なようにこれまでは一点に特化したカラーが着かないように戦略的に会社を進めてきました。
一点突破のベンチャーは垂直に立ち上がり、目新しければ売り上げも立つでしょうが、10年後、20年後と考えたときに、その仕事が果たして意味があるのか、ゴーイングコンサーンとして企業が成長し続けられるのか。その時、その時で戦略を操作しながら大きくなっていくしかないんだとは思うけど、今だから意味がある仕事と言うのは100年通してみた場合、俺にとっては価値がないと判断したので、一点に特化したベンチャーにはしなかった。
ビジョナリーカンパニーにはあまりあげられていない場合があるが、俺にとってのビジョナリーカンパニーはどこまで行っても「本田技研工業」です。F-1作るから!と言うことではありません。
ホンダは創業当時の「バイク」をいまだに作り続け、世界No.1にいつづけています。さらにホンダはクルマ産業の中で独立系企業としていまだにつっぱっています。日本の中でグローバルスタンダードとしていち早く海外に進出し、現地調達、現地生産を実現させた。
何より、ホンダはアプレ企業で1946年の創業。クルマ業界の中で最後発のメーカー。クルマ産業は50年以上人類最大規模の産業です。その産業界の中でしっかりポジションを作り、最先端を走っている分野をしっかり持っていること。
すごいことだ。
バイクを作り続けていると言うことが、大事なのだ。バイクにホンダがとにかくしがみついて、頑固に作っていると言うことではない。柔軟に変化を加え、新しいアイディアを盛り込んだ製品を作っていることがタダタダ脱帽です。
そんな感銘を受けた俺にとって、今日明日売り上げがたって、IPOできそうな分野でちょっとだけ特化したサービスを5,6年やってIPOしても、そのあとどうすんの????という感じ。他の分野にチャレンジするか、M&Aでもして企業規模を広げて、パイの取り合いをするか、将来消えていくか、どこかに吸収してもらうか、のどれかでしょう。
今はまだ、エアフレの企業ドメインの「モニターを通じたサービスの創造」というものがはたして100年残りうる仕事のなのか、もしくは一般社会で必要とされる企業に成長できるか。モチロン必要とされる会社であり、オモシロい会社にするつもりで会社をやっているわけですが、とても楽しみです。
今年も色々と幅を持てるように仕掛けます。順番が回ってきたかなあ!
オーロラビジョンからケータイ、iPodクラスのモニターまで、そこで展開できるビジネスはどこからでもかかわっていきます。モニターでできるサービスは、何から何まで何でもあるし、何でもアリだし、何にでも化けれますから!
2006年02月22日
感化されやすいですねえ~ [覚書]
水曜日
今日は2月22日。21歳の時にクルマの免許を取った日。とても思い出深い。さらに友達の誕生日でもある。U.Jさんおめでとう!学生時代からの友達。お互い32歳ですよ!
早いですねえ・・・
免許を取ったときは実家のばあさんが入院していて、親父と交代で病院に泊り込み、そこから自動車学校に通い、テストの前の日、手術室の待合室で夜中まで「一夜漬け」したのを覚えています。
あんな状況でよく取れたなあと。運転の方はまあまあだったけど、ペーパーはまったくおさらいを出来る時間もなく、ばあさんが夜中起きたりして色々世話をしたので昼は眠いし。
合宿ばりに学校行っていたので最短で取れました。その時に知り合った大阪の男性Yさん女性Yさんとはいまだに友達。ありがたいことですね。
夜、とあるセミナーに参加。エアフレに足りていない部分をまさにど真ん中でついたような内容だったので参加した。
結果、聞きに行ってよかった。もう少し組織が出来上がってきたらこれは是非とも導入したい。到底無視できることじゃないし、大事なことだと思います。平たく言えば、自分を中心としたすべての事柄とのコミュニケーション手段を活発に、さらにはうまく使ってアピールしていきましょうと言う、PRの方法論です。
アメリカの報道官みたいなものですね。
こういった参謀がいるところといないところでは大きく、印象、行動、価値が変わってくる。そろそろ世間と我々をつなぐインターフェイスの部分を戦略的に考えていかないとなああ・・・・・・・なんてすぐに感化されてしまいました。
俺はすぐに感化されるのが一番問題かも・・・・
2006年02月21日
難しさ [覚書]
火曜日
午前中とある会社を訪問した。色々と事業の話を進めていく中で、改めて経営の奥深さを実感させられる話題が挙がる。理想と現実とか、時間の短さと長さとか、資金の流れとか。
常に理想どおりは動かないし、極端な事言えば、理想と言うものすら、重い言葉に思えてきた。気軽にいえないなあと。理想は理想だから、無責任に言ってみるのも良いと思ったりしたけど、最近は俺が言っている「言葉」に意味を持ち始めているような気がする。というか真面目に受け止めてもらっている場面が増えてきた。
適当な事は言ってないけど、「言ったからには実現する気なんでしょう?」という感じです。
理想なので、やはりかなり目標として掲げていることではあるので、一歩でも近づけるように重ねていかないと。理想を実現していくことに一番の面白みがあると思う。理想のまま終わっては何にもオモシロくない。
そうなってくると遊びでも仕事でも理想を持ったら実現したほうがオモシロい。
そんなことを思いつつ、話をしていました。
2006年02月20日
念願の! [覚書]
月曜日
念願の会社と取引出来るようになった!!!何年かかっただろう、ココまで来るのに。かなり遠い道のりでした。間接的にはたくさん関係していたけど、ようやく、会社間で取引できる。
少しビジネスの幅も間違いなく広がる。我々に期待していただいた方の気持ちに応えられるように社員一丸にならなくてはならない。しかも先方のほうから我々がやりたかったことに予期せず「挑戦したい」と言う言葉すらいただいた。これはやるしかない!すべての感性と知識と気持ちと根性を傾けなければバチが当たる
徹底的に形を生む努力をしなくてはならない。
ちょっとだけ前に進めた一日でした。
ありがとうございます!!
2006年02月19日
ビデオ見たりして [覚書]
日曜日
昔のテレビドラマを見てたら、一日が過ぎた。「王様のレストラン」という三谷幸喜の作品。
映画「ギャルソン」を彷彿とさせつつ、松本幸四郎さんの味も満点に出ているとても出来のいいドラマです。勉強になることも多く、組織ってこういうことだよなあと思わされる場面がたくさんあった。
客に食べてもらう料理のために、サービスで考えられることすべてを尽くす。店も、料理も、雰囲気も、サービスもすべてに通ずです。料理は五感で味わうもの。サービスは奥が深いです。
サービスを生み出すのは人です。どんな仲間で、どんなサービスをクリエイトできるか。やはりそれに尽きます!
2006年02月18日
臆病の大事さ [覚書]
土曜日
昨晩の深酒がたたり、起きたら昼過ぎ。。。もったいない!と言うことで会社に出社。週末は電話もならないし、一気に仕事が進む。まあWeekdayにためてしまっているほうが問題なのだが・・・
夜会う予定のSさんが会社に見て見たいとのことなので、来ていただいた。引っ越してからココに来てもらうのは初めて。一通りみてもらって、ソファーに座り、雑談を少々。
そんな折、前職の話になり、こんな言葉が心に残った
「臆病って言う大切さを心から学びました」
痛切に刺さりました。。。。若くてこの手の言葉を言うのってどこかタブーな風潮があったりして、どちらかと言うと「イケイケドンドン」見たいな感じの方がいいような気がする、と言うときが多い。
ビビッテンジャーねーよ、っていう暴走族的な発送って見栄としてあったりします。仕事でもそんなときはモチロンあります。
でもその人の「臆病の大切さ」はあえて発想から消していただけに新鮮でした。そんな話をしながら昔読んだ本の内容を思い出しました。
HONDAが生産工場をアメリカに設立して、現地調達、現地生産を行うと決断したときの、河島喜好社長の言葉。リスクが大きく、考えに考えて、あえて5分の5分だったけど、やってみようといったときの話。
当時のHondaのイメージってイケイケドンドンだったんだけど、そのときの話でも社長はかなり冷静に、でも思い切った決断をしたと思う。冷静に熱く燃えるみたいなことだろうか。
臆病な分、冷静に判断をして、背伸び的な楽観視をしなかったから結果、オハイオ工場はうまくいき、地元に根付いたんだと思います。大事なのはその後の努力だと思うけど、取っ掛かりは間違いなくそこからですから。
判断の中に臆病の部分をきちんと持っていこうと思います
2006年02月17日
仕事とプライベート [覚書]
金曜日
IT系と広告代理店系の方々と食事へ。Webで何らかのプロモーションを仕掛ける人つながりと言うことでとてもオモシロいメンバー。いつもオモシロいことって何だ?って考えることって大事なことなんだと感じます。
ちょっと飛んでしまうけど20代までは「仕事の関係」と「プライベートの関係」は完全に分けたほうが健全だ、と思っていたけれど、最近はちょっと捉え方が変わってきた。
と言うのも、プライベートの友達って言うのは、ある意味「いい人」とか「いい奴」ってことで友達になりやすいけれど、仕事上で知り合った人と、頻繁に会ったり、それこそプライベートな話を出来る関係に至るまでは相当難しい。
利害から関係性が始まるからだと思うけど、でも、仕事において認められるような人はプライベートにおいても尊敬できる面が多々あったりする。仕事をこなすことがすごいって人はあまり魅力は無いけど、仕事を生み出したり、活発に動いている人はやはり「人間力」を感じる。
引き出しも多く、話題も豊富だし、何より魅力が無くては尽力してくれる仲間も集まるわけが無く、奥行きのある人が多いのもうなずける。
最近そんなことを感じることが多いのだが、そんな意味で仕事で知り合った人とプライベートでデモ遊べるのはとてもいいものだ。どこかに尊敬でもない限りは態々疲れた体を引きずって会うわけもなく、さらに酒なんか飲むわけも無い。
仕事で知り合った愛すべき個性派の方々に入れるように頑張らないと。
2006年02月16日
ギフトショーへ [覚書]
木曜日
久しぶりに展示会に行った。場所はビックサイト。前々から気になっていた「ギフトショー」。
たくさん出店されているし、様々なネタを探しに。
やはり目移りするくらいすごい量。こんなに大きいイベントだったとは知らなかった。
知り合いのブースに顔出し、会社の者と手分けしてしらみつぶしに資料をもらう。今後役に立てばいいのだけれど。
山積している書類を処理し、久しぶりに恵比寿Vinsantoへ。
小林氏の今年を予定を改めて聞いて、やはり負けられないなあと決心することに!
今期も残りわずか。2週間程度で何が出来るか。。。ここからの踏ん張りがフロントに立つものの真価を問われると思います。数値目標までもう少し!!
山頂は見えています!
ギリギリで達成ではなく、余裕でぶっちぎらなくては。
久々にオヤジネタでも盛り上がる。
果たしてMDはアナログ機器かデジタル機器か・・・・以前21歳の女の子と話した時のこと、「MDってアナログじゃん!!」って言っていました。
時代は移り変わります。
今の俺らってドンドン時代が変わっているよねえ~、なんて言っている人がいるが、今の70歳代の人はそんなレベルではない人生を送ってきたはずだ。
戦前教育、戦後教育、戦後復興、高度経済成長、オイルショック、バブル、バブル後・・・等々を考えても、さらにカルチャーが根底から変わることも様々。なにせテレビも満足にない時代から、ケータイやらインターネットやら。それらについて行っている人がたくさんいる。
心から尊敬します。
自分達の柔軟の無さにタダタダ情けなさを感じます。
おとといのとある会社のクーデターは本当に驚いた。日本でもこんなことってあるんだと。
個人的にはとてもいい勉強になりました。そしてこの人のコメントも。
会社を経営する者として真摯に受け止め、会社経営の糧と参考にさせていただきます。



